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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

初 つどいの広場

生後二ヶ月半が経ち、夜中の授乳もなくなってきたので、私の遅寝遅起の生活を元に戻し、我が子も一緒に早寝早起きの生活リズムを作るべく、午前中寝ている我が子を連れ出そうと、ご近所さんや市の民生委員さんからお勧めしてもらった、つどいの広場に行ってみることに。


つどいの広場は家の近くにある児童センターで運営されています。引っ越してくる時には特に意識したわけではなかったのですが、こうなってみると徒歩で行けるのは助かります。


曇り空を確認して、抱っこ紐を装着して家を出ると、昨日とは打って変わっての冷え込み。しかもよく見ると、小粒の雪が舞っているではないですか❄

引き返そうかと思ったけれど、我が子はちゃんとダウンを着てフードもかぶってるし、徒歩5分だし、私が雪をガードするから!と決心して行ってきました。


結果、よかったです。そこには10組くらいの親子がいて、遊んでいる様子、体操したり紙芝居を見たり、が見られて、スタッフの方、お母さんとも少しお話できました。我が子も寝たり起きたり、初めてバウンサーに乗って揺られてみたり、スタッフの方に抱っこしてもらってごきげんになったりしていました。


子どもたちはもう歩ける子がほとんどたったけれど、上の子がいるから連れてきてるというベビーは我が子とお誕生日が5日違いとのこと。バウンサーでスヤスヤ寝ていました。


スタッフの方から広場について教えてもらっていると、「入園前の3歳のお子さんまで来られますよ」という説明を聞いた、隣でお母さんとおままごとセットで遊んでいた男の子が、「僕3歳〜」と言いながら近づいて来て、我が子をじーっと見ていました。3歳になるとこういうことが出来るのかと驚きました。


さらにそのあと、その男の子はおちょこみたいな器を私に手渡しに来てくれました。どうやら、お茶をどうぞ、ということらしい。お母さんが少し離れた所であぁすみません、と笑顔で会釈。とても心が和みました。


帰り際スタッフの方から、今は大変だけどもう少しして首が座るとだいぶ楽になるよ、ベビーカーで来てもいいですからね、桜が咲く頃ここはきれいですよ、また来てくださいね、と言ってもらいました。

ありがとうございます、と言って児童センターを出ると、雪はやんでいました。よかったよかった。


ここに行けば3歳までのお兄ちゃんお姉ちゃんを見られるので今後の成長の様子がイメージできますし、生活リズムをつけるためにも、定期的に行こうと思います。

新米ママの私にとって貴重な学びの場となりそうです。