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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

恐怖のこむら返り

妊娠8ヶ月ころ、お腹はだいぶ大きくなっていましたが、まだ仰向けで寝られていました。

ある日の夜、いつも通り寝ていると、明け方突然、右足のふくらはぎを激痛が襲いました。脳も急激な痛みにショックを受けたのか、頭の中でドラがどぅわ〜〜〜んと鳴り響くかのようでした。

いたいいたいいたいいたいいたい足があーーー!!!!!」といきなり叫ぶ私。隣で寝ていた夫が驚いて「どうしたの?!」

「足がつったいたいいたいいたいいいーーーーー!!!!!」

慌てて起き出した夫は、私が痛がっている方の足のかかとを突き出し膝が胸につくように曲げ、足の裏をぎゅーっと体の方に押しました。「いたいよーいたいよー」と泣きわめく私。「こうすれば大丈夫だから!」と私の足の裏を押し続ける夫。「いたいいたいいたい、、、」、、、しばらくして、確かにだんだん、よくなっていきました。でもよくなってもまた不意に足を伸ばすとつりそうで怖かったです。

もしやこれはこむら返りかと、ネット検索してみると、どうやらそのようです。妊娠後期に起こりやすいそう。そして夫の対処法は理にかなっていたみたいで、かかとを突き出して伸ばすのが大切とのことです。

この後二週間で5回くらい同じ目にあいました。痛かったぁ。

回を重ねて分かったことは、私の場合、明け方眠りが浅くなった時無意識に、足の甲を伸ばすようにしてつま先をぎゅーっと倒して体全体の伸びをすると、ヒュッとふくらはぎの筋肉がおかしくなるということです。それが分かっても、不意につま先を伸ばしちゃうことはあるので、危うく伸ばしてこむら返りそうになると「あ、いけない」と、かかとを突き出して収めていました。それが間に合わなくてこむら返ることもありました。とほほ。

特に対策をしたわけではないですが、妊娠9ヶ月以降はならなくなりました。妊娠後期マイナートラブルのひとつです。