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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

車で実践 祭りのあと

晴れて暖かい日曜日。今日もバギーでお散歩しました。あがたの森公園をひとまわりし、松本市美術館でランチをしようと思ったらレストランはお休みで、ミュージアムショップを眺めて、美術館の裏にある蕎麦屋、山がたも閉まっていて、結局中町のクアトロガッツへ。バギーオッケーでした。店名は「四匹の猫」という意味で、かつて若かりしピカソがよく通ったバールと同じ名前なのは、色んな人が気軽に集って欲しいという思いで付けたそうです、壁に書いてありました。サラダとお肉、お野菜のグリル、スープ、パンのプレート、美味しかったです。

その時、夫のご両親から連絡があり、夕方ベビーに会いに来られたいとのこと。松本市長選の公開討論会を聞きにキッセイ文化ホールに来ているので寄れればいいなというわけでした。

その頃までに家に着くようにゆっくり歩いて帰ると、アパート下の駐車場に珍しく夫の車が。携帯を見ると三分前に夫から着信があったので折り返すと、家から出てきました。ちょっと時間があって帰って来たそう。

するとバギーで4時間寝ていたベビーが起きたので、私の車の中で授乳、その後プリプリっとしたので、そのまま車でおむつ変え。これからそういうこともあるだろうと思っていましたが、夫のサポートがあるところで初めての実践ができてよかったです。

ほどなくして夫のご両親が到着。お母さんはベビーに会うのは1週間ぶりくらいですが、またグンと大きくなったね!だいぶ首が座ってきているね、と言っていただきました。

駐車場でマキシコシやバギーを見てもらいながらワイワイ話をして、ひとしきりしたら私の父は自分の家に帰って行きました。

ご両親には我が家に上がっていただき、ごきげんなベビーを囲んで賑やかに過ごしました。

しばらくしてご両親は、「日が暮れる前に帰るね、家でコッキーが散歩を待っているから、また来るね」と言ってお帰りになり、その後夫も仕事に戻って行きました。

テーブルには空いたマグカップとお菓子の包装紙が残され、またベビーと二人きりになりました。窓の外は淡いオレンジ色の夕焼け空。祭りのあとのような、ちょっと淋しい気持ちになりました。

また明日からも、天気のいい日は少しでもお出かけしながら、日々の生活を充実させていきたいです。

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