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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

予防接種

行って来ました、初めて行く小児科へ。ベビーは病院に着くとごきげんで、この後注射が待ってるとは思ってもいないだろうと思うと本当に気の毒で、この小さなかわいい体に針が刺さるなんて、必要なことと分かっていても、どうしてもナーバスになってしまいます。

先生に注射について質問をして、話を聞いた上で、注射開始。先生は4本を左右の腕に2本ずつ手際よく打ってくれましたが、ベビーは1本目でギャン泣き。ベビーを抱っこしながら、看護師さんと一緒にベビーの頭をぎゅっと抑えている私も泣きたくなりました。経口ワクチンもきちんと飲んで、別室で服を着せる時には落ち着きを取り戻して泣きやんでいました。

待合室で話した、四ヶ月の男の子を連れたお母さんも、「打たれて泣くのを見るのがつらいです」と話していましたが、本当にその通り。予防接種は新米ママにとっても試練です。

また、ベビーを車に取り付けたマキシコシに乗せて、二人きりで車に乗るのも神経を使いました。ふぅ。

予防接種の副反応については一通り資料は読んだし先生に話も聞いたけど気が気ではなく、緊張が抜けない時間を過ごしています。今のところ元気におっぱいを飲めているし機嫌もいいので大丈夫そうです。

それにしても医者とは本当にハードな職業だと思います。私も気丈に、たくましく、命を守り育てられるよう努めます。