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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

おっぱいの味 哺乳瓶の口

いまだに自分の身体から母乳が出ていることが不思議です。

母乳は母親が食べるものによって味が微妙に変わるといいます。赤ちゃんはにんにくは嫌がると聞いたのでずっと控えていましたが、先日どうしても餃子が食べたくなって、食べてしまいました、結構にんにくがきいたのを。

そしたらその後の授乳で、確かにベビーは心なしか顔を背けるではありませんか。飲んではくれましたが。そしてその後のうんちはいつもよりにおうかんじでした。私が食べたものからベビーの排泄までが一続きになっているというのを目の当たりにして、生まれる前はへその緒で繋がっていた母子は、生まれてからしばらくはおっぱいで繋がっているんだなぁと、改めて感じ入っています。

そんな私ですが、ミルクも足しています。哺乳瓶の口も色んな種類があります。産後入院中に病院で使ったものと同じものを買って使っていましたが、先月末から吸おうとしても口からはみ出して飲みにくそうになったので、調べたら生後三ヶ月くらいか替え時とのことで、替えました。またしばらくしたら替え時があるみたいです。おっぱいは変わらないのに、成長とともに哺乳瓶の口が変化していくのはどうしてなのかはよく分かりません。