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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

カーブドッチ 弥彦山 弥彦神社

週末はカーブドッチワイナリー、弥彦山弥彦神社へ。

新潟にワイナリーがあることは新潟とご縁ができて初めて知りました。新潟市街地から車で約30分のところにあるカーブドッチは、海沿いの道を少し入ったところに広がっています。そこにはぶどう畑があり、ワイン醸造所が点在。そこで作られたワインを売る店には試飲カウンターや、ワインに合う食品、オリーブオイルやソーセージなどが種類豊富に並びます。またワイングラスや食器、キッチンを彩る小物や衣類、さらには園芸用品が明るいサンルームで販売されています。

また別棟には、石窯で焼いたパンが並びます。一見どれもハード系のパンに見えますが、中にはソフト系のものも。商品プレートにハード系かソフト系か書かれていて選びやすい。店内にレストランスペースが併設され、テラス席もあります。パンはどれも美味しくて、お値段もリーズナブルでうれしい。特に美味しかったのは、村上茶とオレンジピールのスコーン。(村上市新潟市より北の街で、お茶産地の北限と言われています。)

庭はきれいに手入れされ、マーガレットなど可憐な花が咲き、蝶が舞う。小高い山を背に耕されたぶどう畑が沿岸部に近いところは、どこか南フランスかイタリアの田舎町のような雰囲気だと思う。むろん、どちらにも行ったことはありませんが。。

さらに別棟では、ガーデンウエディングをしていました。また別棟にはスパもあって人気だそう。

帰りにバラのアーチを通ると、ベビーはバラの葉に手を伸ばし、掴んだ。棘には気を付けて、ね。

 

そこから車で山道を登ることおよそ30分で弥彦山に到着。弥彦山は標高634m。むさし…スカイツリーと同じ高さ。ちなみに新潟市街地は海抜1メートルです。

晴天に恵まれ、西には佐渡、東には越後平野の水田地帯を望む。古の人もこの景色を見ていたのだろうかと思う。麓からの登山道もあるようですが、今回は車で。無料駐車場に車を停め、ケーブルカーに乗ること3分で展望台に。そこから15分ほど山道を歩いて頂上の神社にお参り。新緑の中、海から吹く風を感じて、抱っこ紐で前向き抱っこされたベビーと一緒に景色を見て歩く。

 

車で下山して20分ほどのところに弥彦神社はあります。弥彦山をご神体とした神社。参拝後、茶屋でひと休み。麹ジェラートの店もありましたが、ミルクソフトに。ベビーに差し出すと美味しそうに見つめる。

 

16時、まだまだ明るい夕刻。

神社を後にし、田植えされたばかりの田んぼ道を車で走る。

 

再び海沿いの道に抜けた先、木々の隙間から135度の扇型状に姿を現した海は、黄金だった。えーっ!!と叫んでしまうほどに。夕日のオレンジ色とは違う、ピッカピカだった。海って太陽の光であんな色になるのですね。折り紙の金色みたいだった。

 

 

これからベビーにはたくさんの世界にふれて欲しいと思う。といいつつ、私自身が楽しませてもらっている昨今。付き合ってくれて、ありがとう。

写真は弥彦山からの景色。空と海の間にうっすらと見えるのが、佐渡です。

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