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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

不可逆 言葉 託児

先にアップした梅ジュースの写真のアングルがイマイチだから、もう一度撮りたいと思っても、昨日の状態を撮ることは二度と出来ないのですね。

その時だけのもの。生きてるものは、みんな、そうやって存在しているのだなぁと、梅ジュースから生きてることを想わされる、午後です。


ベビーは来年には1才6ヶ月。育児書によると1才6ヶ月は、『「赤ちゃん」はそろそろ卒業!幼児期へ移行していきます』とのこと。

また1才6ヶ月になると、「ワンワン、いた」などの二語文を話す子が出てきます、とのこと。

言葉以前の存在としてのベビーとの時間は、本当に限られたものなんだ、と気付かされる。

明日は市の保健センターで、1才までの子どもの成長についての講座を聞きに行ってきます。初めてベビーを託児してもらいます。隣接するこどもプラザでの託児です。ベビーを身内以外の人に預けるのも、家以外の場所で預けるのも、初めてです。なんだか心苦しいです。

9月から私の職場復帰でベビーは保育園に行くので、徐々に慣らそうと思ってのことです。練習が必要なのはベビーのためと思っていましたが、いざ明日が近づくと、練習が必要なのは、ベビーよりも自分なのではないかと思い始めました。

生まれてからずっと一緒にいるから、たった一時間ちょっとの託児でも、せつない。でも、やってみなくちゃ。

写真は今日の梅ジュースの様子です。氷砂糖が自然と下に降りてきました。

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