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shiwakucha’s diary

松本が好きで移住し、ママになった私の育児奮闘記です。 妊娠出産時のこと、日々の松本の景色を織り交ぜてつづります。

夏至を過ぎて 講座「子どもの成長〜生まれてから一歳〜」

昨日は夏至だったのですね。これからは日が短くなっていくとは、これから夏なのにと、毎年変な感じがしてしまいます。そんな風に思うこと、ありませんか?


さて、今日は保健センターへ、助産師でIBCLC(国際認定ラクテーションコンサルタント)の先生による講座を聞きに行って来ました。波田(はた)は上高地の玄関口方面。国道158号を走ると山が近づいてきて、わくわくします。30分のドライブ、ベビーはいい子で乗っていてくれました。

初めての託児。保健センターに隣接するこどもプラザに預けました。ベビーは別れ際は泣きませんでしたが、私の方が名残惜しくプラザを後に。

講座は、とても勉強になりました。明るい先生の楽しいお話であっという間に時が経ち、一時間予定の講座は一時間二十分に。母乳の話、卒乳の話などを聞いたのもあってか、一時間を過ぎる頃からおっぱいが張ってカンカンになってきて、ベビーに飲んで欲しいよぉ、ベビーは大丈夫かなぁ、と、そわそわしてくる。

終了後、ひとり早歩きでプラザに駆けつけると、部屋の窓際で先生に抱っこされて、べそをかいているベビーの姿が。窓際から呼びかけて、あわてて部屋に入って駆け寄る。先生は心なしかおつかれのご様子。聞くと、私がいなくなってからしばらく泣いていたそうですが、途中で20分ほど寝て、その後はごきげんだったりぐずったりしていたそうです。がんばったね、ありがとう。ありがとうございます。その後、プラザ内で授乳して、ベビーも私のおっぱいも落ちついて、帰路に着く。


講座の内容は先生が実際に見聞きした事例から学術的なことまでとても具体的でした。妊婦さんも来ていました。私も出産前に聞けていれば産後の衝撃が少なくて済んだかなぁと思いましたが、今聞いても、実感として分かるので、とてもためになりました。

今日聞いたことで最も印象的なのは、「赤ちゃんもプライドがある」ということ。家に人が来ると、その時はいい子にしていて、帰ってお母さんと二人きりになるとギャン泣きすることはありませんでしたか?と先生。はい、度々ありました!それは、赤ちゃんは皮膚感覚がとても敏感で、お客様だと分かるから、そういう態度を取るのです、というのには、目からウロコでした。


これから半年、ベビーとたくさん触れ合って、見つめ合って、分かち合って、笑っていこうという意欲、元気をもらえる講座でした。


梅ジュースは冷暗所で熟成中です。梅が梅干しみたいにシワシワに。

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